【江戸硝子 北斎グラス】現在3か月待ちとなります

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葛飾北斎の原画を江戸切子に使用する被せ硝子(赤)で再現しました

大変申し訳ありません。現在北斎グラスは3か月待ちでの対応となります

先日、弊社の事を日本テレビ系列「ヒルナンデス」で取り上げていただきました。
その際、弊社の看板商品の一つである「北斎グラス」を非常に丁寧にご紹介いただきました。
結果、全国の皆様からのご希望を頂戴することになり、大変申し訳ありませんが現在3か月ほどお待ちいただくことになるかと思います。

ご迷惑をおかけいたします。
ご希望の方はメールでご連絡いただければと思います。

※北斎グラスは一個一個手作りの為、量産ができません。
時間がかかってしまうことをご了承ください。

きっかけは江戸切子新作展への出典でした

先日記事にしました通り、2017年3月に「ぶらり途中下車の旅」に出演させていただきました。
https://glass-labo.com/buraritocyuugesya/

その際、番組内でもこちらのグラスを紹介していただきおかげ様で番組出演後は生産に追われる日々が続きました。
現在は落ち着いてきており、2週間程度で対応が可能かと思います。

特に番組内では「制作過程」を映していただいたことが非常に高い評価につながったようです。
裏を返せばグラスを見ただけでは真の価値が分からないという事でもあります。

被せ(きせ)硝子をご存知ですか?

制作過程に関して少し触れさせていただきますね。

まず大前提として

被せ(きせ)硝子

こちらをご存知でしょうか?
弊社では土日祝日に硝子加工の体験や工場の無料見学会をしており、その中で必ず被せ(きせ)硝子の説明をさせていただきますが多くの方にビックリされます。

と言いますのも、この被せ硝子の仕組みですが基本的に「二重構造」なんです。

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