江戸切子

Fotolia_38629448_S
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鮮やかな伝統工芸、「江戸切子」。弊社でも江戸切子を扱っております。

オリジナルの商品としては、江東区無形文化財・二大秀石氏に10年以上師事した椎名一葉の作品が中心になります。
そもそも江戸切子とは天保5年(1834年)江戸は大伝馬町(現在の東京メトロ小伝馬町駅前あたり)のビードロ屋加賀屋久兵衛(通称加賀久)が金剛砂を用いてガラス面に彫刻で模様を施したものが始まりと言われています。

元来江戸切子は透明な鉛ガラス(透きガラス)に切子加工をしたものでしたが、明治以降厚い色ガラスを重ねた色被せ(いろきせ)ガラスの素材も用いられるようになりました。
模様の特徴としましては、矢来・菊・麻の葉など着物に見られるような「和の模様」等を繊細に彫刻してあります。

弊社ショーケースでも江戸切子の展示を行っており、すべてを展示できるスペースがないので適宜入替をしております。是非一度ご覧になってください。江戸の粋がここにあります。

役に立った/参考になったと思ったら、いいね!やシェアをいただけると励みになります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

公式アカウントで最新情報をお届け中!
気軽にいいね!やフォローをお願いします。

関連記事

90797870_861978977652192_1137630115363028992_n

【メディア掲載】ことみせ3月号の表紙に弊社グラスが!

江東区のフリーペーパー「ことみせ」3月号に掲載 今年2度目の表紙です 江東区の皆様であればよくご存知かもし・・・続きを読む

スクリーンショット 2020-03-28 13.41.05

【オンラインショップを公開!】お待たせしました!オンラインでグラスの発注ができます!

GLASS-LABのオンラインショップがオープンです! これまではメールでの問い合わせしか出来ませんでした ・・・続きを読む

関連記事

90797870_861978977652192_1137630115363028992_n

【メディア掲載】ことみせ3月号の表紙に弊社グラスが!

江東区のフリーペーパー「ことみせ」3月号に掲載 今年2度目の表紙です 江東区の皆様であればよくご存知かもし・・・続きを読む

%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%862

【休校になった小学生のお子さんがいるご家族限定】ガラスの端材万華鏡ワークショップを1クラス1家族で

休校になった小学生のお子さんがいらっしゃるご家族へ少しでも協力したい! 一回のクラスで一家族に限定します ・・・続きを読む

当店おすすめ商品

ギフトの種類から選ぶ

ページトップへ