江戸切子

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鮮やかな伝統工芸、「江戸切子」。弊社でも江戸切子を扱っております。

オリジナルの商品としては、江東区無形文化財・二大秀石氏に10年以上師事した椎名一葉の作品が中心になります。
そもそも江戸切子とは天保5年(1834年)江戸は大伝馬町(現在の東京メトロ小伝馬町駅前あたり)のビードロ屋加賀屋久兵衛(通称加賀久)が金剛砂を用いてガラス面に彫刻で模様を施したものが始まりと言われています。

元来江戸切子は透明な鉛ガラス(透きガラス)に切子加工をしたものでしたが、明治以降厚い色ガラスを重ねた色被せ(いろきせ)ガラスの素材も用いられるようになりました。
模様の特徴としましては、矢来・菊・麻の葉など着物に見られるような「和の模様」等を繊細に彫刻してあります。

弊社ショーケースでも江戸切子の展示を行っており、すべてを展示できるスペースがないので適宜入替をしております。是非一度ご覧になってください。江戸の粋がここにあります。

役に立った/参考になったと思ったら、いいね!やシェアをいただけると励みになります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

公式アカウントで最新情報をお届け中!
気軽にいいね!やフォローをお願いします。

関連記事

GLASS-LAB清澄白河工場での商品販売について

GLASS-LABの商品を手に取ってみたいという方にお知らせ ここの所、工場にいるとGLASS-LABをネッ・・・続きを読む

SDGsのさりげない江戸切子アクセサリー「GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”」

GLASS-LABアシスタント石川です。今日もグラスの輝きを楽しんでますか? お盆も終わりそろそろ秋が待・・・続きを読む

関連記事

【新作】モミジー赤や黄に染まる葉は、花にも負けぬ美しさ

GLASS-LABアシスタント石川です。今日もグラスの汗拭いてますか? 残暑厳しく暑い日が続いております。夏・・・続きを読む

あなたに幸福を贈りたい。完全新作『クローバー』を制作しました。

GLASS-LABアシスタントの石川です、今日もグラスのテカリ楽しんでますか? GLASS-LABでは季・・・続きを読む

当店おすすめ商品

ギフトの種類から選ぶ

ページトップへ