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Cut Glass Produceカットガラスプロデュース
1特注江戸切子
ロゴ・イラスト・名前などを入れた特注の江戸切子製作をお受けしています。
職人技によりあらゆるレギュレーションをクリアできるのでご安心ください。
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STEP 1
工場見学およびヒアリング
まずはお気軽にご相談ください。
その際、工場内をご案内させていただきます。弊社ができる「ガラス加工」の技術を直接お伝えし、対話をしながら、ご要望を明確にしていきます。 -
STEP 2
デザインの協議
その上でニーズを具現化しデザインを起案します。ご予算の範囲で色味、磨き方、彫刻の内容を確定させ、デザインの最終案を決定していきます。
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STEP 3
サンプル作成
決定したデザイン案をもとに、サンプルを作成します。彫刻の見え方や色味などをご確認いただきます。
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STEP 4
最終製品の製作
最終の仕様が決定しましたら、製品の制作に取り掛かります。個数にもよりますが、3ヶ月から6ヶ月程度を要すると思いますのでご理解ください。
CASE STUDY 1
ドラえもん50周年記念『ドラえもん文様切子』

ドラえもん50周年記念『ドラえもん文様切子』
- CLIENT
- 株式会社小学館 様
- ORDER
- 「ドラえもん」単行本発刊50周年を記念して、50体のドラえもんが彫刻された江戸切子を制作したいとご依頼いただきました。
- POINT
- 底には50体のドラえもんが彫刻されており、お水を注ぐと側面にドラえもんが反射し増えていきます。50年にとどまらず、この先何百年も日本の文化として繁栄して欲しいという願いを切子に込めました。
CASE STUDY 2
サンセイランディック50周年記念『底地くん切子』

サンセイランディック50周年記念『底地くん切子』
- CLIENT
- 株式会社サンセイランディック 様
- ORDER
- 創業50年を記念し、同社のキャラクターである「底地くん」を彫刻した江戸切子を制作したいとご依頼いただきました。
- POINT
- 同社のとっても可愛いキャラクター「底地くん」がお水を注ぐと側面に反射していきます。今回はオリジナルの桐箱もプロデュースしました。既存の桐箱に「底地くん」をプリントしています。
2ガラス加工
平面研磨の技法「平切子」と、0.09mmまで再現可能な砂を使った彫刻技法「サンドブラスト」を用いて、
デザイン性の高い唯一無二の加工が可能です。
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STEP 1
工場見学およびヒアリング
まずはお気軽にご相談ください。
その際、弊社工場内をご案内させていただきます。弊社の可能な「ガラス加工」の技術を紹介させていただき、叶えたいニーズを明確にしていきます。 -
STEP 2
デザイン
その上でニーズを具現化しデザインを起案します。ご予算の範囲で色味、磨き方、彫刻の内容を確定させ、デザインの最終案を決定していきます。
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STEP 3
サンプル作成
決定案よりサンプルの作成を行います。彫刻の見え方や色味などをご確認いただきます。
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STEP 4
最終製品の製作
すべて決定しましたら、そこから最終製品の制作に取り掛かります。個数にもよりますが、3か月~6か月程度を要すると思いますのでご理解ください。
CASE STUDY 1
『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO Original Craft GIN ボトル』

『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO Original Craft GIN ボトル』
- ORDER
- 葛飾北斎の作品をテーマにした企画イベントにて、30セット限定のアートボトルをご依頼いただきました。
- POINT
- ボトルの上部と下部に平切子を施し、中央にサンドブラストで彫り込んだ「神奈川沖浪裏」と「山下白雨(黒富士)」のアートを、江戸切子の代表的なコーティングである「色被せ(いろきせ)」をあえて施さず、モノトーンで繊細に浮かび上がらせています。北斎の世界観と現代の職人技とのコラボレーションが見どころポイントです。
CASE STUDY 2
AMERICAN SPIRIT
『廃棄予定の一升瓶を再利用した灰皿』

AMERICAN SPIRIT
『廃棄予定の一升瓶を再利用した灰皿』
- ORDER
- 廃棄予定の一升瓶を再利用したロゴ入りの灰皿をご依頼いただきました。
- POINT
- わたしたちのガラス加工技術が集約されたプロジェクトです。廃棄予定の一升瓶を“切断”して切断面を“磨き”、“角の面取り”、“レスト(タバコ置き部分)の加工”を施し、更に“サンドブラスト”でアメリカン スピリット様のロゴマークを入れた逸品です。おそらく全ての加工をワンストップで出来るガラス加工会社は、国内にはわたしたち以外にいないかもしれません。