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Original Brand自社ブランド

そそぐと模様がひろがる、反射する江戸切子ブランド。
国内に10人といない平切子*1職人の平面研磨が
ブランドの特徴である反射を生み出し、0.09mmの研磨を可能とするサンドブラスト加工*2が現代的な模様を表現しています。職人技の掛け合わせによって仕上がる、一点物の江戸切子です。
見た目の感動だけではなく、江戸切子を贈る喜び・使う喜びを届けたいという想いで運営しています。
- *1:線ではなく、平を作る伝統的な江戸切子の研磨技術
- *2:表面に砂などの研磨材を吹き付け、すりガラス状にする装飾加工法
江戸切子とは
江戸・東京都で生産されている切子加工*1が施されたガラス製品の総称。江戸時代末期から現在まで約200年の歴史があり、経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定されています。
- *1:ガラスの表面に金属製の回転砥石や研磨剤を用いて溝や模様を彫り、デザインを施すガラスの装飾加工法
Signature Series縁をふかめる切子のギフト


椎名切子が展開する代表的なギフトシリーズ。
グラスにそそぐと、一緒に過ごした季節や祝いの日の情景が模様とともにひろがります。
繰り返し使っていただくことで、何度も思い出し、贈り手と貰い手のご縁がふかまりますように。そんな願いをenに込めてます。
Line Upシリーズ一覧

椎名切子enシリーズ
enシリーズのモチーフは、サクラや花火など日本の季節の風物詩。還暦や喜寿といった特別な誕生日や結婚祝い、海外の方へのお土産など様々なシーンの贈り物として選ばれています。


椎名切子artシリーズ
東京都知事賞受賞作品「蛇ノ目切子」を筆頭に、技巧を凝らした作品が連なります。浮世絵や富士山、大聖堂をモチーフにしたグラスなど、「一生もの」を展開しています。


